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NEWSニュースリリース

2016.09.21

栃木県とNEZASホールディングスとの「包括連携協定」の締結について

 栃木県(知事:福田 富一)と株式会社NEZASホールディングス(代表取締役社長:新井 将能)は、栃木県の地域活性化と県民サービスの向上を目的とした「包括連携協定」を締結しましたのでお知らせします。
 NEZASグループは、これからもコーポレートメッセージ「地域に根差し、地域と共に。」のもと、地域社会の持続的な発展に貢献する活動を展開してまいります。



1.背景
 栃木県は、日光国立公園をはじめとする美しい自然、世界遺産「日光の社寺」に代表される歴史と文化、豊富な温泉や多彩な食などの魅力にあふれています。また産業面においては、広大な農地や良質で豊かな水を基に農業や畜産業が盛んである一方、大手企業や技術力の高い中小企業が集積する「ものづくり県」でもあるなど、バランスのとれた産業活動を展開しています。県では、これらに更なる磨きをかけて国内外に発信し、「人も地域も真に輝く 魅力あふれる元気な“とちぎ”」を目指し、とちぎを元気にする各種プロジェクトに取り組んでいます。

 NEZASホールディングスは、栃木県と福島県に本社を置くグループ企業数社を傘下にし、栃木県内では栃木トヨタ自動車など6社、計65ヵ所の店舗事業所を有しております。かねてより当グループの各事業会社におきましては、それぞれの主たる事業活動地域ならびに事業領域を活かし、地域に資する活動を行ってまいりました。これまで各々実施してまいりました諸活動をグループとしてまとめることで一層強化するとともに、このたびの栃木県との包括連携協定の締結を契機に、これまで以上に相互の連携を図り、地域に根ざした活動を通じて地域の活性化及び県民サービスの向上に取り組んでまいります。

2.主な協定内容
 (1)地域及び暮らしの安全・安心の確保に関すること
   ・これまでトヨタグループで実施してきた春・秋の交通安全週間に関する運動を今後も継続して実施し、県民総ぐるみの交通安全活動に取り組みます。
   ・春・秋の交通安全週間の重点項目をテーマとして、専門機材等を活用した体験型の交通安全イベントを開催します。
   ・「とちぎ安心医療基金」への協力を継続することで、くらしの安心に貢献します。
   ・「こども110番の家」の登録を、現在の26店舗から全店舗へ拡大します。
 (2)環境の保全に関すること
   ・当グループの各事業会社にエコドライブ・アドバイザーを配置し、エコドライブ啓蒙活動を行います。
   ・今月から開催された「とちぎFCV普及促進研究会」への参画を通じ、県内における次世代エネルギーを活用したまちづくりに貢献します。
   ・各店舗事業所が「愛ロード事業」に参加し、環境美化活動を行います。
 (3)子育て支援及び青少年の健全育成に関すること
   ・明日を担う子供たちが夢と希望を持ち、心豊かでたくましく成長することができるよう、中学生や高校生を対象としたワークショップ等を開催します。
 (4)高齢者及び障害者支援に関すること
   ・障害者雇用への積極的な取り組みを継続するとともに、県が主催する支援活動への協力を行います。
 (5)観光の振興に関すること
   ・店舗内に情報発信コーナーを設置し、栃木県内の観光、地域振興イベント等のPRを積極的に行います。
 (6)災害支援に関すること
   ・災害時、緊急時に店舗事業所を緊急避難場所として提供します。
   ・災害時、緊急時における応急対策等に従事するために必要なレンタカーを県の要請に基づき優先的に提供します。
 (7)その他、地域の活性化及び県民サービスの向上に関すること
   ・文化活動活性化の支援を行います。
   ・「とちぎ女性活躍応援団」に登録し、女性活躍推進関連イベントへの参画や協力、情報発信等に取り組みます。
   ・店舗事業所単位で「とちぎ禁煙・分煙推進店」に登録する等、県民の健康づくりを応援する取り組みを行います。

3.協定対象グループ会社
    株式会社NEZASホールディングス
    栃木トヨタ自動車株式会社
    株式会社トヨタレンタリース栃木
    株式会社ジェームス栃木
    株式会社DUO栃木
    株式会社NEZASサービス
    株式会社烏山自動車学校
    (グループ会社のうち栃木県内所在の7社)
      
以上


(左:福田県知事、右:NEZASホールディングス 新井社長)
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